ミツバチ以外のハチはローヤルゼリーを作らない?

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ミツバチ以外のハチはローヤルゼリーを作らない?

ビタミンやミネラルやアミノ酸やたんぱく質など、40種類以上の栄養素が豊富に含まれる女王蜂の餌であるローヤルゼリーは、人間がそれを摂取することでも様々な健康効果や美容効果を得ることができるおすすめの健康食品です。
ミツバチがつくり出すこの成分は、他のハチはつくらないのでしょうか。

女王蜂だけが食べることを許されているローヤルゼリーは、それを食べることで身体も大きくなり、強靭な生命力を得ることができます。
そんな栄養豊富な成分を人間が摂ることで、様々な生活習慣病やがん細胞の発生を抑制する効果、更年期障害の予防や改善効果、アンチエイジング効果など様々な美容効果を得ることができます。

ハチにはスズメバチやクマバチなど他にも多くの種類が存在していますが、ローヤルゼリーをつくるのはミツバチだけです。
スズメバチなどの社会でも女王蜂はいますが、実はスズメバチやクマバチは肉食のハチで、ミツバチのように巣に蜜を集めることはしません。
したがって、養蜂しハチミツなどを採取できるのはミツバチだけなのです。

スズメバチなども花の蜜も食べることが最近の研究で判明していますが、毒が強くて万一刺されると命を落とす危険性もあるので、もしもローヤルゼリーが採取できるとしても養蜂するには向いていません。

ローヤルゼリーは働きバチがハチミツや花粉を食べて、それを体内で分解して唾液線から再び分泌されたもので、1匹から摂れる量は極わずかで、その貴重な成分を人間がごっそり採取していいのか心配になる人も多いようですが、人間はミツバチが蜜を採取しやすい環境をつくり、養蜂をしてハチミツやローヤルゼリーを採取しているので、わたしたちは健康食品として安心して自然恵みを口にすることができます。

このように、ローヤルゼリーやハチミツをつくり出すのはミツバチだけです。スズメバチやクマバチは肉食で、さらに刺されると命を落とす可能性もあるので、そもそも養蜂するには向いていません。
継続して摂取する際は安全性の高いローヤルゼリーを選ぶようにしましょう。

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